RANDSELLIER(ランドセリエ)

RANDSELLIER(ランドセリエ)

皆様こんにちは。オンラインストアのブログです。

先日銀座本店のブログでもご紹介させていただきました、ランドセリエがオンラインストアにも登場しました。取扱に際し、ランドセルについて調べてみたところトラディショナルな背景があることが分かりました。

■ランドセルの歴史

日本では小学生の通学かばんとして定着しているランドセルですが、その歴史はなんと江戸時代にまでさかのぼります。幕末に、西洋式の軍隊を作ろうとした幕府が、軍の装備品のひとつとしてオランダからもたらされた布製の背のうを採用したものが始まりであるとされています。名前の由来はオランダ語で背負いかばんを意味する「ransel(ランセル)」が訛ったものという説が一般的です。

 

※画像出所:「ランドセリエ」製品カタログ

 

現在の革のランドセルができたのは明治20年ごろとされています。大正天皇の学習院初等科入学の際に、伊藤博文が祝いの品として軍の将校にならった革製の箱型ランドセルを献上しました。これを原型として裕福な家庭の子供たちに広がっていき、高度成長期を経て一般大衆世帯にも普及し、徐々に形や素材が変化し現在のランドセルになりました。

その歴史は古く、どうしたらもっと使いやすいか、先人たちが工夫を積み重ね、結果現在まで愛用されるようになった伝統的な製品であることが分かります。

■ランドセリエについて

帝人と大阪の老舗ランドセルメーカー、加藤忠のコラボレーションで誕生した「RANDSELLIER PARIS」はフランス人向けに作られた日本製ランドセルです。

機能性や耐久性を受け継いだ大人用ランドセルは、ビジネスにプライベートに活動的なパリのエグゼクティブ層をイメージして作られています。
日本の小学生が使用するランドセルと比べてぐっとスリムで美しいデザインに仕上がっており、ノートパソコンの持ち歩きにも対応したサイズ設計となっております。颯爽と街中を闊歩するパリジャンを連想するような、スタイリッシュでありながらどこかクラシカルな印象のバッグです。

■レザーについて

ヨーロッパでは動物愛護の観点から積極的に合成皮革の使用がされています。
ランドセリエの素材には上質な天然皮革の代替製品として展開している帝人の「MAESTLEY」(マエストレ)を使用し、重厚感に加え、透湿性、耐久性などの快適性や機能性を備えており、軽さと丈夫さの両面を実現しています。

見た目は高品質なレザーそのものです。色合いもよく、グリーンや、ブラウン、ネイビーなど、大人のバッグにふさわしい落ち着いた印象の全6色をご用意しました。

よろしければオンラインストアでご覧ください。

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